初心者が株を始めるには、まずはいきなり取引するのではなく、勉強から。

しっかりとした知識を身に付けることで、初心者でも株で大きく負けるリスクを避けることができます。

株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

初心者向け・株の始め方について

株式投資を始める人は

初めから損をしようと思っている人はいないでしょうから、みんな利益を得よう、儲けようと考えて始めるはずです。 しかし、株式の価格(株価)は、無数の要因で変動し、その変動を正確に予測することは不可能なこと。 そのため、株式について何も勉強せず、安易な発想で株式投資を始めてしまうと、大きな損失を出してしまい、取り返しのつかないことになってしまう可能性があるので充分に注意してから始めてください。

初心者の基本は、まず株式に関する勉強から。 市販されている書籍を読むことも大事ですが、株式に実際に挑戦している人のブログなどもとても参考になりますし、 当サイトのような初心者向けの株の情報サイトもかなり有効です。勉強する、実際に株の流れをニュースなどで毎日確認してみる、頭の中でシュミレーションをしてみる。 それから、実際の取引に挑むのが、一番懸命な方法かと思います。

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実際の取引方法は?

ネットを利用した株式の売買を始める方法について

株式は証券取引所に上場されており、そこで日々取引が行われています。 そのため、証券取引所に売買したいことを伝える必要が生じますが、この伝える権利は証券会社のみにしか認められていません。 株式を売買するには、まず証券会社に自分の口座を開設する必要があります。証券会社と一言にいっても、店舗を有する証券会社と店舗を有しないインターネット証券会社がありますが、ともにインターネットを利用した取引は可能ですので、いずれかの証券会社に口座開設の申し込みをし、自分の口座を持つことがスタートになります。

具体的には、フリーダイヤルで証券会社に電話をして申請するか、または証券会社のウェブサイト上で申請すると、後日証券会社の方から書類が送られてくるため、その書類に必要事項を記入して、送り返すことで口座開設の手続きは終わります。 そして、この口座は、銀行の普通預金口座と大きく異なることはなく(正確には異なりますが)、お金をいつでも出し入れ出来るので、口座開設が終われば、その口座にインターネットないしATM経由で入金します。 これで、株式の売買は行うことが出来るようになりますが、購入したい会社の株価が分からなければ購入の注文すら出せません。

そこで、証券会社のウェブサイトに用意された、株価をリアルタイムで表示するツールを利用して、自分が購入したい会社の株価を調査することになります。その際、各会社には証券コードという4ケタの数字が割り振られているので、その数字を使って調べます。また、この証券コードは株式の売買の際にも利用することになります。以上で、株式投資の準備は完了です。 このように、インターネットを利用した株式投資は、証券会社に口座を開設し、入金するだけで容易に始めることが出来ます。しかし、上にも述べたように、株式投資には大きなリスクがあるため、安易に始めることなく、知識の蓄積や情報の収集などに努めたうえで取り組んで頂ければと思います。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金