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株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『株式取引で破産する人の投資方法』

株式取引で破産してしまう人の投資方法というのは1つしかありません。

それは「自分が持っている資金以上の投資をしてしまう」ということです。 こうなって初めて破産する危険性が生まれてしまいます。 株式取引では、例え株価1万円の状態で購入した株式でも現物取引ならば、 この株式が紙切れになってしまったとしてもゼロに戻るだけなので破産するということにはなりません。 しかし、「信用取引」をしてしまうと持っている資金以上に投資してしまう危険があります。 株式取引の信用取引では預けている金額の3倍までの取引が可能となります。

例えば、1,000万円を預けていると、3,000万円までの取引が可能になるということです。 そのため、この3,000万円分の株式が紙切れになった時には2,000万円分の赤字を背負ってしまうということになります。 この状態になって初めて「破産」ということになります。 例えこの株式が紙切れにならなかったとしても、価値が1,000万円を切ってしまうと赤字に転落してしまいます。 その時に保証金を足すことができれば問題ありませんが、足せなかったときには同じく破産ということになってしまいます。

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株式取引をしていて

「最初は100万円から始めたけど3年で2億円になりました」

…というような記事があちらこちらで紹介されています。 しかし、純増20,000%の投資法を安全に行う方法なんていうものは存在しません。これらの多くが信用取引をしています。 信用取引をするということは多くの利益を得ることができる可能性が生まれる代わりに自分でも払いきれないほどの負債を抱えるリスクも秘めているということを認識してください。 特に破産してしまう人の投資法の特徴としては、「株式取引=ギャンブル」と考えてしまう人が多いということです。 そのため、低位株に手を出したり、信用取引で多くの利益を追ってしまうという方が多いというのもポイントです。 低位株は株価が低くなっているので、1円の上下によって大きく変わってきます。

例えば50円の株が1円の動きをした時に、投資している金額としては2%も上下したことになります。 さらにそれを信用取引で預けている金額の3倍の取引をしたら6%も上下することになるので、 儲かっているうちは良いですが、損失になっていけばすぐに破産してしまいます。 このように、「破産する人」というのは、「破産する投資方法」をしているので破産してしまうのです。 通常、株式取引で破産するという状況にはなりませんので、「ギャンブル」ではなく「投資」というように考えて取引するようにしてください。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金