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株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『空売りのメリット・デメリット』

株式取引は一般的に資金をもっていて

空売りのメリットについては、「現物を持っていなくても取引ができる」ということにあります。 また、空売りをするためには信用取引が必要ですが、信用取引では保証金を預け、その保証金の金額に応じて取引ができるというものですが、 信用取引では預けた保証金の3倍までの取引が可能となっています。 そのため、大きな利益を得るチャンスがあるということになりますが、これは反面、大きなマイナスになってしまうリスクもあります。 空売りに関してはメリットが少なく、デメリットの方が多いと感じる方も多いです。 それは、株式取引自体が買いから入るのが当たり前だという風潮が強いということも影響しています。

株式取引で、買いから入るとどれだけマイナスになったとしてもゼロが最低のマイナス額となりますが、 売りから入ってしまうと高値には上限が無いのでどこまでもマイナスが続くということになってしまいます。 それらのリスクも考えると空売りにはメリットよりもデメリットの方が多いと思われます。

このような状況になってしまった時に必要なのが「損切り」となっているのですが、 キチンとした損切りをするためには経験と覚悟の両方が必要となります。 初心者や中級者の方は、この損切りができなくてマイナスを積み重ねてしまうというのがよくある光景となっているので、 そこが中級者と上級者を隔てる壁となっています。

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株式取引の手法として、現物で購入し

空売りで同じ銘柄を同じ数だけ空売りして保険をかけるという方法があります。

通常、株式取引をしていると投資資金が売りと買いで200%必要となりますが、 片方を空売りにするので、130%で200%分の取引が可能となります。 この方法はよく用いられる手法となっていますが、この取引の一番のポイントは株価が上がっても下がっても一定の利益が得られるということです。 そのため、売り時が難しく、どこで片方の利益を確定させて、片方の損失を補てんできるかというのがポイントになってきます。

空売りの際のデメリットとして、もうひとつは「金利」にあります。 空売りは信用取引となり、信用取引は「信用」で資金や株式を借りる取引となるので、 空売りをしている間は一定の金利を支払い続けないといけません。 この金利は証券会社によって異なりますが、一つだけ確実なのは、空売りをすると現物取引以上の金額が掛かることになります。 低い金額の場合は金利も少なくて済みますが、例えば金利だけで1日1万円掛かるというような場合に、 1ヶ月後に買い戻しをしたとすると30万円の金利が発生することになり、売却益を得ても金利でマイナスになるということもありますので注意してください。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金