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『基準をしっかりともった上で投資をする』

株式取引で最も大切なことは「基準を作る」ということと

「その基準を何が何でも守る」ということです。 株式取引をしていて損失が大きい人ほど、この基準を作っていなかったり、基準を作っていても守らないという人が多いです。 確かに基準を作らない方が大きな利益を出すこともありますが、 株式取引をしていて利益しか出したことが無いという投資家は存在しません。 世界的に有名な投資家でもキチンと基準をもった上で投資をします。 そして、基準をもっているからこそ後の大きな利益に繋がっていくものだと思われます。

また、基準を作らずに投資をする人は株式取引を「ギャンブル」だと捉えている人に多くみられる特徴です。 株式取引はギャンブルではなく「投資」となります。 この辺りの違いを分かっていないと、1回や2回大きな利益を出したことでそれに依存してしまい小さな損失が積み重なっていることに気づかないという人が多いです。 それでは、基準というのはどういうものでしょうか? それは、「売買の基準を作る」というものです。 例えば、現在株価が100円の銘柄を購入したとします。 この銘柄が97円になったら売却をして、損失を確定させます。 また、105円になったら売却をして、利益を確定させます。 これだけのことですが、この基準の特徴は、「絶対に守る」ということです。

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株式取引をしていると、「守る」ということが難しくなります。

「もう少し待てば3円ぐらいなら復活するのではないだろうか?」

「もう少し待てば105円よりももっと上がって110円になるのではないだろうか?」 このように考えてしまうと思われます。 実際に取引をしていると、この後、97円は100円に戻り、105円は110円になったということも多くあります。 しかし、逆に97円は90円となり、105円は100円に戻ってしまったということもあります。 そうなってしまうと、「さっきは97円だったのだからすぐに戻るだろう」とか、 「さっきは105円まで行ったのだからまた上がり始めるだろう」という考えになってしまい、 いつまで経っても利益を確定させることができなくなってしまいます。

上手な投資家は「マイナスが少ない」という共通点があります。 これは、トータルでのマイナスが少ないということなので、勝率と利益率は比例しないことも多いです。 例えば、勝率が30%しかなくても、利益率は120%というような投資家もいます。 これは、上記の「基準」をキチンと守っているために、損失が少ないうちに損切りを行い、 利益が出ているうちに利食いをするので、徐々に利益が溜まっていくということになります。 海外では、「日本人は優柔不断だ」というように揶揄されることもありますが、 投資関連になるとさらに顕著になり、なかなか売却ができないという投資家も多いです。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金