資産を増やし、運用して、将来の蓄えにしませんか?銀行の利息なんて微々たるもの。

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株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『銘柄の選び方』

株式取引をする上で大切なのが「銘柄を選ぶ」ということです。

日本で現在上場している企業は3,000社を超えますので、その中から投資する企業を選ばないといけません。 企業の選び方の基準というのは様々なものがありますが、指標となるものもたくさんあるので、 自分の投資スタイルに近いものを指標として選ぶという方法が一番良いでしょう。 短期の投資なら値動きがある程度あり、成長率で期待の持てる企業に投資をするという方法もありますし、 長期での投資になるのなら、配当率や企業の安定性に希望をもって投資をするというのが一般的です。

大企業となると値動きが少ないので、長期の投資に向いていますし、 新興市場などに上場されている企業だと新しい企業なので、今後何か新しい技術を発表したり、 成長率が急に上昇して株価が跳ね上がることもあります。 しかし、新しく上場した企業が10年後も存在する確率というのはそんなに高いものでもありません。 そのため、ギャンブル性も高く安定度は低いと言えます。

まずはどのような条件で検索したらいいかわからないという方が多いと思われるので、 配当率や株主優待などの商品を見比べて投資をするのもいいかもしれません。 これだけは、投資をする方が何を目的に株式取引を始めるのかによって異なってくるので、 明確な答えというものはありません。

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株式取引を始めたばかりの初心者が一番初めに行うことは

「投資をすること」ではありません。

まずは、「情報を集める」ということが先決です。 その際に分からない用語などもたくさん出てきますが、それを全て調べて意味を理解することが大切です。 意味が分からないまま投資をするというのは、ルールが分からないのにギャンブルをするということと同じです。 そうなってしまうと、利益を出すということがとても難しくなるので、まずはルールと用語を理解することを一番初めにしなければなりません。

そして、流れが掴めてきたら、今度は過去の情報からリサーチを掛けます。 株価が上昇または下降した時には世間では何があったのかとか、その企業は何を発表したのかということを調べると、 どういう時に株価が上がって、どうすれば下がるのかということがおぼろげながら見えてきます。 これらのことが完了して、始めて投資を始めるようにしてください。 始めから投資をして、授業料のつもりでマイナスになっても構わないというのなら問題ありませんが、 誰も好き好んでマイナスになりに行くという方はいないと思われます。 まずは、勉強することから始めるのが勝利への第一歩となります。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金