資産を増やし、運用して、将来の蓄えにしませんか?銀行の利息なんて微々たるもの。

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株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『株式取引で生活ができるぐらいに儲ける方法とは』

「株式取引だけで生活をしていきたい!」というのは

ほとんどの投資家が考えることではないでしょうか? この「生活できる」というのは、どの段階を指すのかというので、必要な利益の額が変わってきます。 例えば、独身の1人暮らしを例に挙げてみると、家賃、光熱費、食費、娯楽費などを合わせても、 月に15万~20万もあれば十分に賄えるかと思われます。 ということは、月に20万円の利益を上げる投資をすれば良いということになります。 極端な話ですが、月に20万というと年に240万円となります。 なので、2億円を投資に充てたとすると年1.2%の利回りを考えれば生活できるということになります。

そう考えても、「まず2億円が無いよ」というようになると思われますが、 これが2,000万円ならどうでしょうか? 2,000万円を投資に充てるなら年に12%の利回りで可能となります。 この12%という数字はプロの投資家なら、なんとかクリアできる数字と言われています。 そのために必要なことは、まず「年に12%の利益を安定して出す」ということになります。 金額は少なくても問題ありません。 例えば、10万円から始めて、毎年12,000円の利益が上がっているのなら基準をクリアしたということになります。 情報商材などでは、1万円から1億円にする株式取引というようなものもありますが、 このような投資手法は必ず大きなリスクというものがあります。

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実に生活をしていくのならリスクは

できる限り最小に抑えることがポイントとなります。

あとは、「大きな金額になっても動じないメンタル」というものを鍛える必要があります。 これは投資家だけでなくほとんどの人に言えることですが、ほとんどの方は金額が上がると精神的に弱る傾向にあります。 これを動じないようにするのが「経験」と「実績」になります。 今はプロの投資家として名前が売れている方でも最初からプロだったわけではありません。 最初は投資に失敗したという方も多く、資産がゼロになったという方も少なくありません。

そのため、最初から「株式取引で生活していく」という目標を掲げるのではなく、 「株式取引を3年繰り返してトータルでプラスに持っていく」というような目標にした方が良いでしょう。 大きな目標をもつことも大切ですが、大きすぎる目標はモチベーションを持続させることが難しくなります。 そのため、小さな目標をいくつもクリアしていくことで結果的に大きな目標に到達しているということの方が多く、 達成しやすくなるのでモチベーションも維持しやすくなります。 まずは、身近な問題からクリアしていくようにしてください。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金