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株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『ネット証券ごとのメリットの違い』

株式取引をインターネット上で行うに当たって必要なネット証券会社ですが

ネット証券会社は一般の証券会社と比べて費用が掛からないので、顧客に様々なサービスを提供しています。 そのうちの一つが「売買手数料を低く設定している」というものなのですが、 その他にも様々なキャンペーンを行っているネット証券会社が多いです。 メジャーなキャンペーンというと、「口座開設キャンペーン」となります。 これは、口座を開設して一定の金額を入金するだけで色々な商品を受け取ることができたり、 中には一切取引をしていないのにキャッシュバックを受けることができるネット証券もあります。 現在、ネット証券が一般的となってきて、ネット証券会社も顧客の取り合いをしている状態です。 そのため、取引をせずに入金してもらっただけの利用者にもキャッシュバックや商品のプレゼントなどの恩恵を受けることができます。

もちろん、頻繁に利用する方は取引した額に応じてキャッシュバックを受けることもできます。 なかには、ペアの海外旅行のチケットなどをプレゼントしているところもありますので、 どこのネット証券会社を取引をする場所に選ぶかということは非常に重要になります。

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そのほかには

「一定期間手数料無料」というキャンペーンをしているところもあります。

これは、初心者の方は、そこまで大きな取引をするということがほとんどありませんので、 口座を開設してから数ヶ月間は売買手数料を無料にしても証券会社的にそこまでマイナスになるということが無いためです。 このようなネット証券会社で取引をすると、純粋に株価の上下だけで利益か損失かが分かるようになるので、 実践を行いながら学習するには最適の場所となります。 またネット証券会社には、それぞれに適したツールなどを使用していますが、 このツールの利用代金が有料になっているところも多くあります。 しかし、口座を開設してから数ヶ月間は無料でこれらのツールが使い放題となっているところもありますので、 やり始めて右も左もわからないという方には、ツールを見て色々と使ってみることをオススメします。

これらが、ネット証券会社を利用した際の会社ごとのメリットの違いとなりますが、 ネット証券で最も必要なのは「取引システム」となります。 このシステムも、取引会社によって微妙に異なります。 また、サーバーの強度なども違ってきますので、自分のスタイルにマッチしたネット証券を選ぶことが必要です。 まずは、様々なネット証券会社に口座開設してみて、取引画面を確認し自分に合ったネット証券を選択していくのが近道となっています。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金