資産を増やし、運用して、将来の蓄えにしませんか?銀行の利息なんて微々たるもの。

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株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『株式で儲ける仕組みと損をする仕組み』

株式投資で儲ける仕組みについてですが

株式投資で利益を得る方法というのは3つあります。
・株式を購入した時よりも高値で売却して得る売却益
・株式を決算期まで保有していて企業から配当を受ける配当金
・株式を購入して権利確定日まで保有することで得られる株式優待
この3つとなりますが、主に数字として表れる利益は売却益と配当金の2つとなります。 株式優待に関してはオマケ程度に考えてもらえれば問題ありません。 この売却益がマイナスになってしまうと損失となってしまい、配当金を受け取ってもプラスにならなかったときに損をしてしまいます。

通常、株式取引では、株式を「購入」して、その後に売却するという流れになるのですが、 売却時に購入した時よりも株価が上がっているか下がっているかというのが重要になってきます。 また、株式取引の中には「売り」から始めることができる信用取引というものもあります。 これは、「後で必ず買い戻すから売りから入ります」という信用の元に始める取引方法のことで、 信用売りをした後に株価が急上昇すると大きなマイナスを受けることがあります。

このように株式取引では、「買い」からでも「売り」からでも始めることができるので、 株価がどちらに傾いても利益が得られる半面、損失になってしまうリスクも存在します。 安定して利益を出すのなら、十分にリスク管理をして大きな損失を出さないということが大切です。 大きな損失が無く、損失を最小限に抑えることができるのなら勝率が少しばかり悪くても利益額としては大きなものとなります。

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日本人に多い性質ですが

「日本人は買うのが上手いが売るのが下手だ」というものがあります。

株式取引では、「このまま値が上がり続けるだろう」とか「いま、ちょっと下がったけどすぐに持ち直すだろう」というような希望的観測をもっていると、 結果的に大損してしまうことが多いです。 そのため、「売る時はすぐに売る」ということを心に決めて取引に掛かるようにしてください。 売却益について補足しておくと、

例えば、株価が100円の時に1万株購入します。 取引に必要な金額は100万円となりますが、この銘柄の株価が110円の時に売却をすると、1株当たり10円の利益が出ることとなります。 そのため、総額では10万円の利益が出るということになります。 逆に株価が90円の時に売却してしまうと10万円の損失となってしまいます。 このように、利益と損失の関係については簡単なものとなっていますが、 ここに世界情勢や企業の情報などを含めると複雑な世界となっています。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金