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株取引で使う専門用語・解説集その1

『提灯をつける』

提灯をつけるというのは、大口投資家や仕手筋の買い方や売り方を真似て同じように取引をするということを指します。 インサイダー取引と似ている部分もありますが、インサイダー取引と違う部分は「情報を流されていない」という部分になります。 語源としては、大名行列に寄り添って提灯行列についていくということから来ていますが、 大口投資家や仕手筋が株価を吊り上げるだけ吊り上げておいて高値で売り抜けられた後に株価が急落し大きな損失を受けてしまうということもありますので、気をつけて下さい。

『つなぎ売り』

つなぎ売りというのは、現物の株式を保有しつつ、同じ銘柄の株式を空売りするということを指します。 一見、意味が無いように見えますが、「買い」と「売り」の両方の株式を保有しておくことで、 どちらに揺れても損失が最小限で抑えられるというものです。 そんなことをしなくても、現在保有している株式を売却すれば問題無いように思えますが、 保有している株式を売ってしまうと、その時点で利益か損失が確定してしまいます。 例えば、「この銘柄は上がる」と予測して購入した銘柄が下降している時に空売りをしておくと、 株価が下がっても空売りをしている分だけ利益が出るということになります。 そして、株価が戻ってきたときに保有している株式を売却すれば空売りで得た利益だけが手元に残ります。 気をつけてほしいのが、空売りをすると、逆日歩が発生することがあるということです。 売却益を得て、株主優待ももらえたが、逆日歩でマイナスになってしまうということが無いようにしてください。

『逆日歩』

逆日歩というのは、信用取引で空売りをしているときに、その銘柄が市場全体で株不足に陥った時に発生する手数料のことです。 空売りというのは、一時的に株を借りている状態で売ったことにするというものなので、 株不足になると売ることができなくなります。 そのため、現在株式を保有している投資家から一時的に株式を借り入れて空売りをします。 その際に発生する手数料が「逆日歩」となります。 空売りしている方が逆日歩を払い、貸している方は逆に逆日歩を受け取ることができます。

『ドテン』

ドテンというのは、今まで「買い方」だったのが急遽「売り方」となる、またはその逆のことを指します。 ドテン売りとか、ドテン買いという使われ方がしますが、一般的には信用取引上で使われる言葉で、 現物取引では使われることが少ないです。 言葉の語源としては「ひっくり返る」という状態のことを「どてん」と呼ぶので、 現在保有している株式の「売り」と「買い」を入れ替えることをドテンと呼ばれるようになりました。

『浮動株』

浮動株というのは、安定した投資家が保有している株ではなく、市場を漂っている株のことを指します。 浮動株が多いということは頻繁に売り買いがされていないということでもあるので、 株価の動きが鈍く、株価の動きが鈍いために浮動株が増えるという悪循環に陥ることもあります。

『無配』

無配というのは決算期に本来なら株主に配当を渡さなければならないところを会社の業績悪化や利益が少なかったことで、 配当ができないことを指します。 しかし、新興市場の銘柄やベンチャー企業の中には業績がよくても、その利益を設備投資やM&Aなどに回して、 より会社を大きくするということを行う企業もあります。 結果的に会社が大きくなれば株主に配当できる金額も増えるために、メリットもあると言えます。

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株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金