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株取引で使う専門用語・解説集その2

『M&A』

M&Aというのは、「Mergers and Acquisitions」の略のことで、「合併」や「買収」という意味をもちます。 株式取引に置いてM&Aは大きな分岐点となります。 企業同士が合併したり、企業が買収を行い人材や資産を吸収した際には様々な要素が底上げされることが多いです。 そのため、株価に影響を与えることが多く、M&Aをした途端に株価が急上昇するとか急落するというのはよくあることです。 株式取引をする際にはM&Aの情報を仕入れておくのも利益を生み出すための要素の一つとなります。

『お化粧買い』

お化粧買いというのは企業が月末や決算期の株価を上げるために買いを入れて株価を一時的に吊り上げる行為を指します。 決算報告では株価が高い方が企業としての信用度が高いということにもなりますし、資本金が多いということにもなるので、 信用度的な問題で株価を吊り上げる行為です。 しかし、あまり露骨に株価を上げてしまうと株価操作とも言われてしまうので、徐々に目立たないように上げていくということが多いです。 また、お化粧買いのことをドレッシング買いとも言うので間違えないようにしてください。

『TOB』

TOBは「take over bid」の略のことで、日本では「公開買い付け」とも呼ばれています。 これは、株主に対して現在の株価以上の価格を提示し買いつけを迫るという方法で、 現在保有している株式を企業に買い取ってもらうというTOBもありますが、 「この価格で買い取ってくれないのならライバル企業にこの株を売る」といった敵対的なTOBもあります。 ライバル企業に株式を一定以上取られると、役員や業務をどのようにするのかということもできるようになるので、 株式を発行した企業が嫌がることでもあります。これと類似した用語に「M&A」があります。

『直取引』

直取引というのは、証券会社を通さずに株を売買することを言います。 TOBやM&Aに似ている部分もありますが、直取引はこれらにも関連してきます。 しかし、直取引は保有している株式を「有価証券」として売買するものなので、 その結果どうなるかということまでは含まれていません。 直取引をする際には現在の株価を参考にするケースが多いですが、その株式に希少価値があるという場合には、 株価以上の価格で取引がされるということも少なくありません。

『仕手株』

仕手株というのは特定のグループで1つの株を大量に買い、株価を吊り上げた後に高値で売り抜けるというものです。 無事に高値で売り抜けることができれば大きな利益を得ることができますが、予測よりも株価が上がらなかった場合には損失になることもあります。 また、株価を上げることで空売りを誘発させる意味合いも含めています。 仕手株を仕込むためには大量の資金がいる他に、筆頭株主にならない為にも多くの人材を必要とします。

『雷同買い・雷同売り』

雷同買いや雷同売りというのは、自分の信念を持たずに取引を行う投資家のことを指します。 自分の信念が無いので、証券会社の勧めで購入したり、市場の人気で購入したりとせわしなく動いているのが特徴です。 これらは「提灯をつける」という用語と同じような意味で使われることが多い用語の一つです。

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株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金