資産を増やし、運用して、将来の蓄えにしませんか?銀行の利息なんて微々たるもの。

初心者さん用の投資基本講座サイトです。小さな予算からコツコツと投資を始めましょう。

株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『株式取引をする際のスタイルの確立』

株式取引をする投資家は基本的に3つのスタイルに分けられることになります。

・短期投資(1日~数日間で売買をする)
・中期投資(数週間~3ヶ月で売買をする)
・長期投資(数か月~数年で売買をする)
と、このどれかに当てはまります。 中には銘柄によって使い分けているという投資家もいますが、それぞれ特徴が異なるので、 自分がどのスタイルで取引をしていくのかというのを確立させないと痛い目に合います。

・短期投資の特徴

短期投資に代表されるのは「デイトレード」と呼ばれる1日の間に何回も売り買いを繰り返す取引手法です。 株価というのは1日の間に何回も上下します。1日どころか数秒間で上下に振れるように動く銘柄も少なくありません。 短期投資をメインとしている人はこの値動きが激しい状態で売り買いを繰り返して利益を上げていく人たちのことです。 短期間で値動きの激しい銘柄に投資をするので、上手くいけば1日で資金を100倍にすることもあります。 逆にいえば、1日で1,000万円が無くなってしまうということがあるのが短期投資の特徴です。 リスクが大きいがリターンも大きい、超ハイリスク・超ハイリターンというのが短期投資の特徴となるので、 毎日働きに出ているサラリーマンには向かない投資方法となります。 また、短期投資は値動きの激しい銘柄を何回も売り買いすることになるのでギャンブル的な要素を多く含んだ投資方法となります。

スポンサードリンク

広告

・長期投資の特徴

長期投資の特徴としては

「短期投資に比べて値動きが激しくない」というのが特徴になります。 値動きが激しくないので、数週間単位で見ないと動きがあるのかないのか分からないというのもポイントです。 昔からの株式投資の手法としては、こちらの長期投資のスタイルで投資されている方が多いかと思われます。 長期に投資を行い、その企業の将来性に期待をして投資をする。 これが株式投資で安定して利益を出すポイントともなっています。 長期投資は数カ月~数年単位で投資を行うので、配当金や株主優待などを意識して投資するという方も多いです。 近年では、株主優待に関しても年数を重ねるごとに豪華になる仕様になっていることも多いので、 同じ企業の株式を10年間持っていると、かなり豪華な優待特典がもらえることがあります。

・中期投資の特徴

正確には「中期投資」という言葉はありません。 短期投資と長期投資の中間ぐらいの投資手法のことを中期投資と言います。 「将来性に期待して株式を購入したが、思っていたよりも値が上がったので売却してしまおう」というような考え方で投資をしていると、 中期投資ということになります。 この中期投資のスタイルが現在の日本で最も多くの投資家が行っているスタイルとなっています。 何年も寝かしておくということもなく、株価が上がった時には売却するが、 株価が自分が考えている基準を超えない限りは保有しておくというようなスタイルになります。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金