資産を増やし、運用して、将来の蓄えにしませんか?銀行の利息なんて微々たるもの。

初心者さん用の投資基本講座サイトです。小さな予算からコツコツと投資を始めましょう。

株譲渡による税金
株は権利を譲渡することでも利益を得ることができますが、税金がかかります。
株式配当金の税金
株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
確定申告は必要か?
利益がある一定の金額を超える場合、必ず確定申告が必要になってきます。

『インターネットで株式取引をすることのデメリット』

インターネット取引をする上でのデメリットというのは、そんなにありませんが

インターネットだからこそのトラブルに巻き込まれるというリスクは秘めています。 例えば、取引をしている証券会社のサーバーがダウンしてしまうなどのトラブルに巻き込まれると、 新たに株式を購入することもできませんし、現在所持している株式を売るということもできなくなってしまいます。 また、個々のパソコンの質などによって、取引画面の表示にラグが発生することもあります。 インターネット上のシステムを利用するので悪質なウイルスなどに侵された場合に個人情報もろとも口座情報を盗まれるという危険性もあります。 これらトラブルに巻き込まれて、取引したいタイミングで取引ができずに大損してしまったということもあり得るのがインターネットでの株式取引となります。

次に、インターネットでの株式取引の場合は、信じるものは「自分」しかありません。 一応、相談窓口などもネット証券に完備されていますが、取引自体のオススメなどをしてくれるわけではありません。 最終的に決断するのは自分になってしまうので、過去の傾向や世界情勢の情報などを常にキャッチしておかないと、 大きなマイナスになってしまう危険性もあります。 そのため、長期間にわたって、安定した利益を得ようとすると株式取引に対する知識が必要不可欠なものとなります。

スポンサードリンク

広告

最後に、「自己管理をしなければならない」ということが

デメリットと言えばデメリットになります。

インターネットでの株式取引は好きな時間に好きな場所で取引ができるというのが最大のメリットとなりますが、 そうなると、いつでも株式市場の画面を見ていて、ちょっとでも良いなと思う銘柄があったらそこで購入してしまうという現象が発生します。 これは、株式取引を始めて半年も経たない方に多くみられる傾向ですが、すこしでも有力な銘柄を見つけると、 すぐに購入してしまうということがよく見かけられます。 その結果、本来残しておかなければならない資金まで投資に回してしまい、株式価格の上下に踊らされることになってしまいます。

インターネットが一般に浸透してきたおかげで便利になった株式取引ですが、 自己管理ができない方には諸刃の剣となってしまいます。 株式の情報は一切無いという方でも、自分の財布の管理ができるという方は投資取引に向いていると言えます。 取引手数料が安価になっていることも簡単に取引ができる土壌が整えられているというのも取引回数が増えてしまう理由と言えます。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金