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株式で得た利益には、税金がかかります。貴方の利益は大丈夫でしょうか?
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『ネット証券に搭載されているツール』

ネット証券に搭載されているツールには様々なものがありますが

1つだけ共通していることがあります。 それは、「情報を読み取るものである」ということです。 チャートにしても、世界情勢のニュース速報にしても、今後の予測傾向に関しても、 そのほとんどが「情報」に関することで構成されています。 ネット証券によって搭載されているツールは異なる上に、ネット証券によってはツールがほとんどなく、 株式取引を行うシステムのみしか取り扱っていないような会社もあります。

そのため、そのようなネット証券を利用する際には自分に合ったツールをどこかから探してくるのが良いでしょう。 例えば、メインで取引を行うネット証券に口座を開設しておいて、情報ツールが充実しているネット証券にも口座を開設しておいて、 2つのネット証券を利用しながら取引を行うというものです。 この方法は広く利用されていて、実際に取引を行うネット証券と、情報を集めるためのネット証券を分けて取引をすることで、 自分にとって使いやすくするという効果があります。

ただし、この方法を利用する際にはパソコンのスペックに注意するようにしてください。 同時に2か所以上にログインしながら取引を行うためには、ある程度のスペックが無いと正常に動作しなくなる恐れもあります。

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ネット証券が提供している投資ツールの中には有料のものもありますが

有料のツールには廉価版として無料のツールも設置されていることが多いです。

まずは、無料のツールを使ってみて、使い心地が自分に合っていると確認してから有料のツールを使用するようにした方が無駄が出ずに済みます。 初心者がやってしまいがちなミスの一つに、「ツールを使いすぎて何が何を表示しているのか分からなくなる」というものがあります。 確かに、様々なツールを使いこなすことができれば、多くの情報を手に入れることができるので勝率も上がると思われます。 しかし、どんなツールを使おうとも最後に判断するのは人間となりますので、ある程度の限界というものがあります。 そのため、最初は「自分に合ったツールを探す」ということを目的にした方が良いでしょう。

初心者のうちに高水準のツールを使うと、使いこなせずに結果的に失敗してしまうということが多いです。 最低限必要なツールとしては、「複数の時間で見れるツール」というものが必要でしょう。 これは、1ヵ月単位や1週間単位、1時間単位や5分単位などで為替レートを見れるツールのことで、 これが無いと、基準をもつこともできないので、最低限これだけは必要となります。

株取引で使用する専門用語の意味を知ろう!

その1

提灯をつける、つなぎ売り、逆日歩、ドテン、浮動株、無配

その2

M&A、お化粧買い、TOB、直取引、仕手株、雷同買い・売り

その3

制限値幅、ストップ配分、ナンピン(難平)、二階建て

その4

塩漬け株、評価益・評価損、押し目買い、IPO、公募価格、ストックオプション

その5

株主優待制度、ストップ高・ストップ安、1単元、ミニ株、単元未満株

その6

低位株、信用取引、空売り、追証、損切り、保証金